北海道の車両

711系100番台
旧国鉄が北海道向けに1967年に導入した近郊形交流電車
近郊形ではあるが極寒地向けのためデッキ付2扉車であり
115系ににた顔つきながら屋根上に2灯のヘッドライトを装備し計4灯なのが特徴
近年は車輌中央にも扉とデッキを増備した変わった構造に改造された

宮沢模型の完成品
屋根上のヘッドライトが点かないのが非常に残念だけど
全体としてはいい印象
小樽港に降り立ち始発電車に乗りに小樽駅まで歩くと
ホームでいつもこの車輌が待っていたなあ
そして美しい日本海沿いを走り
函館本線小樽〜旭川間を普通列車で乗りつぶしたのもこの車輌だった